2008.10.14 Tuesday
(アイディア)逆ページランク
経済アナリスト 森永 卓郎氏のコラム「役所のマインドコントロールから脱け出せ!」を読んだ。これによると財務省のホームページでは、同省の都合の悪い記述は脚注などで小さい文字で表示されているらしい。
そこで思いついたのがタイトルのアイディアだ。私はかねてより官公庁や自治体などのホームページを横断検索するデモを作りたいと思って(2年以上経つがなかなか着手できないでいるのだが、それはこの際どうでもよい)いる。そのサイトで「小さい文字ほど重要である」「階層が深いほど重要である」「被リンクが少ないほど重要である」とみなす、その名も「逆ページランク」というのを実装してみてはどうだろう。
官公庁のホームページでは国民に知らせたくない重要な情報ほど文字を小さくしているようなので、この冗談のようなアイディアは案外いいセン行くのではないか。
この方法によると、<H1>よりも<H4>が、<B>よりも通常文字列が、通常文字列よりも<font size="-1">がより国民にとって重要になってくるのであり、高いスコアを与えて検索結果の上位にランキングさせるのである。なんじゃそりゃ。
そこで思いついたのがタイトルのアイディアだ。私はかねてより官公庁や自治体などのホームページを横断検索するデモを作りたいと思って(2年以上経つがなかなか着手できないでいるのだが、それはこの際どうでもよい)いる。そのサイトで「小さい文字ほど重要である」「階層が深いほど重要である」「被リンクが少ないほど重要である」とみなす、その名も「逆ページランク」というのを実装してみてはどうだろう。
官公庁のホームページでは国民に知らせたくない重要な情報ほど文字を小さくしているようなので、この冗談のようなアイディアは案外いいセン行くのではないか。
この方法によると、<H1>よりも<H4>が、<B>よりも通常文字列が、通常文字列よりも<font size="-1">がより国民にとって重要になってくるのであり、高いスコアを与えて検索結果の上位にランキングさせるのである。なんじゃそりゃ。


